恐竜は本当に絶滅したのか?生き残りの可能性は?

恐竜

こんにちは!

今回は恐竜の絶滅について私が感じた疑問をもとに解説していきます!

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はじめに

まずそもそも恐竜が絶滅したと言われている一番の有力候補である隕石について軽くまとめてみます!

約6,600万年前、巨大な隕石がメキシコに衝突したことが、恐竜絶滅の主な原因です。

  1. 衝突: 直径約10kmの隕石が落下し、巨大津波や火災が発生。
  2. 暗黒の冬: 巻き上がった塵が太陽を遮り、数年も光が届かない寒冷化が起きた。
  3. 連鎖絶滅: 植物が枯れ、草食恐竜、肉食恐竜の順に食べ物がなくなって全滅した。

この影響で、鳥類に近い一部を除き、恐竜は地球上から姿を消しました。

やや説明くさいですが大体こんな感じかと思います!

そこで私が感じた疑問は以下の通りです

  • 隕石の衝突後の食物不足を耐えた種がいるのではないか
  • 海に生息していた種は生き残っているのではないか

主にこの2つです!

なんとなく食糧危機による恐竜の絶滅には納得できるものがありますが、個人的には、

『数ある種の中から何か1種くらいは生き延びているものがいるのではないか』

と感じました!

もしかしたら「何を言っているんだ?恐竜はもういないに決まっているじゃないか!」

と、そう言われるかもしれませんが、ここはロマンや期待を込めてと言うことで、、、

続きましてもう1つの疑問です!

海洋生物はもしかしたら生き残っているのでは?と言うもの

元々寒い海ですから陸に比べるとそこまで深刻は被害があるようには思えなかったからです!(素人目ですが)

では1つ1つ詳しくみていきましょう!

食糧難を乗り越えた恐竜

まず、既存の部分の理解から始めていこうと思います!

調べたところ、隕石の衝突による地球の寒冷化はおよそ10年と言われています!

それに加えて大気中に放出された硫酸塩エアロゾルなどの影響で、地球全体の気温が平年より20度以上も低い状態が、最大で30年ほど継続したというシミュレーション結果もあります!

つまり約40年間は完全に冷え切っていた環境だと言うことがわかります!

ここでまず植物が成長できる最低気温を調べてみました!

物にもよりますが主に5度前後だそうです!

隕石の衝突後の地球の気温は約2度だったといられているため、植物の成長は厳しいと言う結論になります!

したがって大型の植物食恐竜は体の維持ができないため、絶滅したと言えるでしょう!

では肉食恐竜はどうでしょう?

肉食恐竜は草食恐竜の死骸を食べるることができたため、比較的生きることができたと考えられます!

しかし草食恐竜の死骸がいつまでもあると言うこともなく、、、

そうして大型の肉食恐竜が草食恐竜の跡を追う形で絶滅しました!

では小型の恐竜はどうでしょう?

結論から言うと

生き残りました!

ではどう言った恐竜が生き残ったのかみていきましょう!

科学者が考えている理由は主にこの4つです。

なぜ小型の恐竜だけ生き残れたのか

① 食べ物の幅が広かった
昆虫・種子・小動物などを食べられた。

② 小さいので必要な食料が少ない

③ 飛べた(または滑空できた)
環境変化から逃げられた。

④ 卵が小さく繁殖が速い

なんとなく想像できるかと思います!

主な種としては

アーケオプテリクスなどが挙げられます!

この恐竜はダチョウや鶏、カラスへと進化しており、現在も数多くの個体が存在しています!

なので直接的な恐竜はいなくても、その恐竜の子孫は生きていると言うことです!

つまり恐竜は絶滅したとは言い切れない!と言えます!

海洋生物の生き残り

ここからは海の生物についてです!

ここではまず隕石衝突による海への影響を調べてみました!

1. 海洋環境の激変と生物絶滅 

  • 酸性化と水温上昇: 衝撃で放出された物質が酸性雨となり、海面を酸性化させました!また、海水を一時的に加熱・沸騰させ、プランクトンや微小な生物(コノドント、放散虫)の絶滅をもたらしました!
  • 光合成の停止: 衝突による塵や硫酸エアロゾルが太陽光を遮断し、植物プランクトンの光合成を長期間停止させました。これにより食物連鎖の基礎が崩壊しました!
  • 海面下への酸欠: 海洋表層の生態系が崩壊し、深海まで酸素が不足する環境になった可能性がある!
  • 大型生物の絶滅: アンモナイト、首長竜(プレシオサウルスなど)、海生爬虫類が完全に絶滅した!

こんな感じです!

まとめると、隕石により、大量おプランクトンが死に、そこから生物ピラミッドの下から順に絶滅したと言われている!

では次にこのピラミッドの悪循環から抜け出せた種はいたのか調べてみました!

結果としては、

小型哺乳類や鳥類、一部の海洋生物(サメなど)は生き残ったと言われている!

3. その後の回復と栄養供給

  • 栄養の爆発的供給: 衝突自体は破壊的でしたが、同時に海底の岩石から栄養分(リンなど)が溶け出し、生態系の急速な回復を促す「肥料」となった側面もあります!
  • 特に衝突クレーター付近では、10年以内に微生物が復帰し、数万年で生態系が回復しました。
  • 藻類のブルーム: 衝突直後の短期間、藻類が急激に繁殖(ブルーム)し、新たな海洋生態系の基礎となりました!

以上のことから今の海の中にも恐竜時代からの生き残りの子孫が生きていることがわかりました!

まとめ

恐竜の大半の種は絶滅したが一部の種は生き残って今も姿を変えて生きている!

海の中も同様に生き残りは存在しているので、簡単に昔の生き物はもういないという概念は間違っている!

今回はここまで!

最後まで見ていただきありがとうございます!

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